戦国シミュレーションゲームの元祖「三国志」

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戦国シミュレーションゲームの元祖「三国志」

ファミコン世代がハマったゲームベスト3

 

私は30代後半なのでファミコン世代ど真ん中です。

ファミコンが登場したときのインパクトと熱狂は今でも思い出せます。

 

それまでのゲームの価値観を根底から覆したのがファミコンでした。

テレビゲームはすでにありましたが、ファミコンはそれまでのテレビゲームとはソフトの内容と充実度と操作性が全く違っていて、なにかとんでもないものが出てきたみたいだと、当時小学生だった私でもわかりました。

 

クラスの男子のほとんどが持っていたほどです。

 

スーパーマリオブラザーズ

 

そんなファミコンのゲームでベスト3をあげると、まずはやはりスーパーマリオブラザーズです。

スーマリと呼んでいました。

 

スーマリのなにが凄かったかというと、とにかくそのスケール感です。

ゲームはこんなにもスケールの大きい楽しいものなのかと驚きました。

 

横に移動して進行していくこと、海を泳いだり、火の玉を飛ばして敵を倒したり、とにかくそれまでのファミコンのゲームとは一線を画していました。

みんな度肝を抜かれたゲームです。

 

アイスクライマー

 

2つ目はアイスクライマーです。

後に中古がプレミアで高値がつくほど人気のゲームでした。

 

対戦で相手より早く氷を壊して上に進んで行くゲームで、たいてい友達とやっているので急いで上にいって相手を死なせてしまって、友達と喧嘩になることはお約束でした。

 

三国志

 

3つ目は三国志です。

シミュレーションゲームの元祖といってもいいような古いゲームです。

 

次の行動はこうして欲しいなどというように指示を出してゲームが進行していくものは、私は三国志が初めてでした。

この路線にハマる人は信長の野望などにもハマっていました。

 

ファミコンはあらゆるテレビゲームやスマホゲームの元祖なので、ゲームのコンセプトや操作性などはその後のすべてのゲームの方向性を決定付けたともいえそうです。