推理ゲームの王道といえば「さんまの名探偵」

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推理ゲームの王道といえば「さんまの名探偵」

ドラマみたいに感情移入するファミコン名作ベスト3

 

さんまの名探偵

 

ファミコンの名作といえば、今では珍しいアドベンチャーゲームがあります。

コマンド式で推理をしていくタイプで、現代の脱出ゲームとおなじ感覚だと言うと今でも遊べる要素がタップリと詰まっています。

 

その中でも「さんまの名探偵」というお笑い芸人がキャラクターとなって当時の人気芸人が登場するゲーム担っています。

当時はテキスト中心だったゲームの中にマップやミニゲームなども追加され、遊んでいてファミコン特有の面倒臭さが薄れています。

 

お笑いと言いつつシリアスなストーリーとなっており、ドット絵で芸人を特徴的に面白く動かしつつも展開はどんどんと変わっていくので推理の王道となっているので、緊迫感もあり遊ぶにはふさわしい一本です。

 

ラグランジュポイント

 

RPG「ラグランジュポイント」ファミコン後期に登場したソフトで性能を最大限に活かしたフルのビジュアルや音楽面でも、アプリゲームをやっていれば違和感なく遊べる一本です。

ファンタジー長ではありますが、話は非常に重くハードなものばかりになっています。

 

この描写はストーリーの中で悲惨さを伝えるために重要な部分で、感動を目的としている手段でないところも評価出来ます。

描写がリアルなので感情移入しやすい余韻の残るエンディングで感動できる1本です。

 

ラディア戦記

 

王道RPG「ラディア戦記」アクションRPGとなっており、最大5人の仲間で戦う形になります。

夢が話の中で重要になっており、壮大な世界観にどっぷりとハマれる王道の一本道ストーリーで攻略情報がないと進めないということもなく、遊びやすい一本です。

 

適度な感覚で、謎解きもありますし、ダレることなく最後まで遊ぶことが出来ます。