スティックPCのスペックや注意点

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スティックPCのスペックや注意点

スティックPCは携帯ほどの大きさで、パソコンと比べて場所をまったく取らない点が利点です。

利用するためにはテレビやディスプレイモニターにHDMI端子が必要となりますが、これさえあれば使用していないテレビをパソコンとして使うことが可能になります。

 

しかも搭載されているOSはウィンドウズですから、デスクトップパソコンやノートパソコンとほとんど変わらない形で利用することができます。

ただスペック面では多少ながら劣る点があることも確かです。

 

ですが最近ようやくノートパソコン並のスペックを持つスティックPCも発売され始めたので、いずれはデスクトップパソコンと同程度のスペックを持つものが出てくるかもしれません。

 

また注意しないといけないのはスティックPC単体では何も出来ないという点です。

画像を出力するためのテレビやディスプレイモニターが必要なうえに、マウスやキーボードなどの周辺機器も用意する必要があります。

 

しかも機種によってスペックもまちまちで、安いものだとネットサーフィンくらいしか出来ず、動画やゲームをするには少々不便かもしれません。

ただしノートパソコン並のスペックを持つスティックPCであれば、大抵の作業は一通りこなせます。

 

ですがこの場合でも、たとえば3Dグラフィックなどの高スペックを要求するようなゲームには不向きです。

 

またファンを搭載しているかどうかも大事なポイントです。というのも販売初期の頃はファンが搭載されておらず、長時間使用すると熱を持ち電源が切れる場合があるのです。

そのためファンを搭載したスティックPCを選ぶのが吉と言えるでしょう。